ー 9663
中間報告書
2 0 1 2
第
48
期(
2011
年
4
月
1
日∼
2011
年
9
月
30
日)
NAGAWA VISION
INDEX
財務ハイライト 株主の 様へ 事業別の 況 連結財務 表
NAGAWA'S PRODUCTS
トピックス 会社 要 株式の状況
事 業 年 度 4月1日〜翌年3月31日
期末配当金受領株主確定日 3月31日
中間配当金受領株主確定日 9月30日
定 時 株 主 総 会 毎年6月
株主名簿管理人
特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社
同 連 絡 先 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂7丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)
上場証券取引所 大阪証券取引所 JASDAQ(スタンダード)
公 告 の 方 法 電子公告により行う
公告掲載URL http://www.nagawa.co.jp/
(ただし、電子公告によることができない事故、その他のやむを得ない事由が生じた時には、日 本経済新聞に公告いたします。)
株 主 メ モ
ご 案 内
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウイング16F Tel 048-648-6111(代表) Fax 048-648-6123 http://www.nagawa.co.jp/
1. ご所有株式のうち、市場では売買できない単元未満株式(100株未満の株式)につきましては、 当社に対し買取を請求し売却できる制度(単元未満株式買取制度)をご利用いただくことがで きます。
2. 株主様の住所変更、単元未満株式の買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座 を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設され ている証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱い できませんのでご注意ください。
3. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管 理機関となっておりますので、上記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せ ください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。
■ 財務ハイライト(連結)
F i n a n c i a l H i g h l i g h t s■ 株主の皆様へ
To O u r S h a r e h o l d e r s売上高 (単位:百万円)
第47期 18,482
第44期 20,712
第45期 21,042
第46期 19,366 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
絧益 (単位:百万円)
第47期 第48期中間 868
中間( 期) 絧益(単位:百万円)
第47期 334
資 (単位:百万円)
第47期 27,344
資本 絵 (単位:%)
86.9 86.6
第47期 83.9 50 60 70 80 90 100
総資 (単位:百万円)
第47期 32,066
株 り中間( 期) 絧益(単位:円)
第47期 0
30 60 90 120
株 り 資 (単位:円)
第47期
第48期中間 第48期中間
第48期中間 第48期中間 第48期中間
第48期中間
第48期中間 1,795.07 33,633 28,062 1,846.89 0 400 800 1,200 1,600 2,000 85.3 83.4 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 0 500 1,000 1,500 2,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 105.26 ( ) 70.51 1,600 ( ) 1,861 3,100 ( ) 12,273 23,000 ( ) 2,454 1,248 506
第44期 第45期 第46期 第44期 1,346
第45期 641
第46期 192
1,071
第44期 82.54
第45期 39.48
第46期 12.42 21.98
第44期 32,173
第45期 32,328
第46期 32,562
第44期 27,943
第45期 28,009
第46期 27,316
第44期 第45期 第46期 第44期 1,712.38
第45期 1,740.15
第46期 1,793.25
売上高 (単位:百万円)
第47期 18,482
第44期 20,712
第45期 21,042
第46期 19,366 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
絧益 (単位:百万円)
第47期 第48期中間 868
中間( 期) 絧益(単位:百万円)
第47期 334
資 (単位:百万円)
第47期 27,344
資本 絵 (単位:%)
86.9 86.6
第47期 83.9 50 60 70 80 90 100
総資 (単位:百万円)
第47期 32,066
株 り中間( 期) 絧益(単位:円)
第47期 0
30 60 90 120
株 り 資 (単位:円)
第47期
第48期中間 第48期中間
第48期中間 第48期中間 第48期中間
第48期中間
第48期中間 1,795.07 33,633 28,062 1,846.89 0 400 800 1,200 1,600 2,000 85.3 83.4 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 0 500 1,000 1,500 2,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 105.26 ( ) 70.51 1,600 ( ) 1,861 3,100 ( ) 12,273 23,000 ( ) 2,454 1,248 506
第44期 第45期 第46期 第44期 1,346
第45期 641
第46期 192
1,071
第44期 82.54
第45期 39.48
第46期 12.42 21.98
第44期 32,173
第45期 32,328
第46期 32,562
第44期 27,943
第45期 28,009
第46期 27,316
第44期 第45期 第46期 第44期 1,712.38
第45期 1,740.15
第46期 1,793.25
代表取締役社長 日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、3月に発生した東日本 大震災による国内経済の停滞は回復基調にあるものの、原発事故に 伴う電力供給不足、風評被害、円高・株安等の影響による市場の低 迷が続いており、先行き不透明な状況で推移いたしました。
ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、東日 本大震災の被災地域においては国や地方の公共事業が応急仮設住宅 建設や震災復興を中心に増加いたしましたが、全国的には低調に推 移いたしました。また、民間工事及び設備投資においては、依然と して抑制傾向が続く一方、一部に緩やかな回復がみられました。 このような情勢のなか、当社グループは東日本大震災による甚大 な住宅被害に対し応急仮設住宅建設に取り組むとともに、復興工事 向けの仮設現場事務所を優先的に供給し震災復興に尽力してまいり ました。また、民間設備投資の一部に緩やかな回復の兆しがみられ るなか、プレハブ建築・システム建築の技術・ノウハウを活用し大 型倉庫等の受注を拡大してまいりました。一方で、「スーパーハウ ス.jp」の一部リニューアルや、4月に海外進出推進を目的として海外 準備室を開設すると同時に、タイ及びインドネシアに開設準備事務 所を設置いたしました。
被災地域での応急仮設住宅建設や仮設事務所等の販売及びレンタ ルの受注増加やレンタル単価の持ち直しに加え、本年度より本格的 に取り組んでいるプレハブ建築・システム建築も寄与し、当中間連 結会計期間の売上高は122億7千3百万円(前年同期比39.2%増)、営 業利益は18億1千万円(前年同期の営業利益は3千8百万円)、経常利 益は18億6千1百万円(前年同期の経常利益は1億3百万円)、中間純 利益は10億7千1百万円(前年同期の中間純損失は1千7百万円)とな りました。
今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、衷心よりお願い 申し上げます。
第44期
(08年3月期) (09年3月期)第45期 (10年3月期)第46期 (11年3月期)第47期 (12年3月期中間)第48期
売上高 (百万円) 20,712 21,042 19,366 18,482 12,273
経常利益 (百万円) 2,454 1,248 506 868 1,861
中間(当期)純利益 (百万円) 1,346 641 192 334 1,071
一株当たり中間(当期)純利益 (円) 82.54 39.48 12.42 21.98 70.51
第44期
(08年3月期) (09年3月期)第45期 (10年3月期)第46期 (11年3月期)第47期 (12年3月期中間)第48期
総資産 (百万円) 32,173 32,328 32,562 32,066 33,633 純資産 (百万円) 27,943 28,009 27,316 27,344 28,062
自己資本比率 (%) 86.9 86.6 83.9 85.3 83.4
■売上高・損益
ユニットハウス事業におきましては、東日本大震災の復興工事 向け仮設現場事務所を優先的に供給するほか、応急仮設住宅建設 にも取り組み、震災復興と被災者の生活再建に尽力してまいりま した。一方で、一般建築市場の開拓については、従来のユニット ハウス建築に加え、今後の需要増大が見込まれるプレハブ建築・ システム建築の生産体制構築にも努め、大規模建築物にも対応で きるようになったことにより収益の拡大に貢献いたしました。ま た、Web事業部では「スーパーハウス.jp」のリニューアルを行い、 ハウス関連商品の拡充とWeb上キャンペーンを行うことで認知度 を向上させ、開設2年目で黒字化を果たしました。
以上の結果、レンタルについては、被災地域での応急仮設住宅 建設や仮設事務所等レンタルの受注増加に加え、全般的な需給改 善と昨年後半から進めている値戻しによりレンタル単価が持ち直 したことで売上高は前年同期を上回りました。また、販売につい ては、応急仮設住宅建設に加え、新規先営業強化による新棟・中 古販売の増大と、本年度より本格的に取り組んでいるプレハブ建 築・システム建築が寄与し、売上高は前年同期を上回りました。 この結果、当事業の売上高は116億5千4百万円(前年同期比 48.9%増)となりました。また、営業利益は、売上の増加に加え、 粗利益率の改善、全社的なコストダウン及び効率化の継続実施の 結果、19億3千万円(前年同期比980.8%増)となりました。
■ 事業別の概況
B u s i n e s s S e g m e n t■ユニットハウス事業
■建設機械レンタル事業
建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海 道南部建設市場の公共工事が低調に推移するなか、地域に密着し た営業活動の強化と貸与資産管理の緻密化による資産効率の向上 と固定費の圧縮に努めてまいりました。
この結果、公共工事請負金額が前年に比べ減少傾向に推移した 影響に加え、建設機械の中古販売が下期にずれ込んだことや昨年 9月に建設資材の在庫販売を終了した影響により、当事業の売上 高は6億1千8百万円(前年同期比37.5%減)、また、粗利益率の改 善及びコストダウンの継続実施の結果、営業損失は1千3百万円(前 年同期の営業損失は6千2百万円)となりました。
●通期の見込み(連結)
売 上 高 23,000百万円
営 業 利 益 3,000百万円
経 常 利 益 3,100百万円
当 期 純 利 益 1,600百万円
売上高 (単位:百万円)
第47期 第48期中間 16,314
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
21,100 ( )
11,654
第46期 第45期 18,469
16,503
第44期 17,891
売上高 (単位:百万円)
0 2,000 4,000
3,000
1,000
第48期中間 第47期 2,168 1,900
( )
618
第46期 2,573 2,863
第45期 2,820
第44期
■ 連結財務諸表
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s■中間連結貸借対照表
科 目 2011.9.30現在第48期中間 2011.3.31現在第47期末
(資産の部)
流動資産
現金及び預金 5,687 4,702 受取手形及び売掛金 5,723 5,248 商品及び製品 1,433 1,650
仕掛品 46 26
原材料及び貯蔵品 303 256 繰延税金資産 184 163
信託受益権 828 -
関係会社短期貸付金 50 50
その他 223 143
貸倒引当金 △12 △11 流動資産合計 14,467 12,229 固定資産
有形固定資産
貸与資産(純額) 9,737 10,277 建物及び構築物(純額) 1,580 1,606 土地 6,691 6,703
建設仮勘定 8 7
その他(純額) 112 122 有形固定資産合計 18,130 18,717 無形固定資産 125 141 投資その他の資産
長期預金 100 200
投資有価証券 242 212 敷金及び保証金 366 373 繰延税金資産 178 169
その他 42 32
貸倒引当金 △20 △10 投資その他の資産合計 909 978 固定資産合計 19,165 19,836
(単位:百万円)
科 目 2011.9.30現在第48期中間 2011.3.31現在第47期末
(負債の部)
流動負債
買掛金 1,117 1,050 ファクタリング未払金 1,864 2,481 未払法人税等 852 266 賞与引当金 207 182 役員賞与引当金 18 31
資産除去債務 3 2
その他 1,189 376 流動負債合計 5,254 4,391 固定負債
退職給付引当金 50 54
長期未払金 70 70
負ののれん 47 58
資産除去債務 70 70
その他 77 77
固定負債合計 316 330 負債合計 5,570 4,722
(純資産の部)
株主資本
資本金 2,855 2,855 資本剰余金 4,586 4,586 利益剰余金 21,361 20,594 自己株式 △733 △698 株主資本合計 28,070 27,338 その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △7 5 その他の包括利益累計額合計 △7 5 純資産合計 28,062 27,344
■中間連結損益計算書(要旨) (単位:百万円)
科 目 第48期中間2011.4.1〜 2011.9.30
第47期中間
2010.4.1〜 2010.9.30
売上高 12,273 8,817
売上原価 7,399 5,695
売上総利益 4,873 3,122 販売費及び一般管理費 3,062 3,083
営業利益 1,810 38
営業外収益 51 65
営業外費用 0 0
経常利益 1,861 103
特別利益 20 16
特別損失 2 66
税金等調整前中間純利益 1,879 53 法人税、住民税及び事業税 828 60
法人税等調整額 △20 10
少数株主損益調整前中間純利益又は
少数株主損益調整前中間純損失(△) 1,071 △17 中間純利益又は中間純損失(△) 1,071 △17
■中間連結キャッシュ・フロー計算書(要旨) (単位:百万円)
科 目 第48期中間2011.4.1〜 2011.9.30
第47期中間
2010.4.1〜 2010.9.30
■ NAGAWA's Products
ユニットハウス事業
建設機械レンタル事業
のユニットハウスは、約90%が工場完成品。
あとは、現場でジョイントするだけ。強度も耐久性も折り紙付きの全溶接鉄骨構造。
「必要なときに、必要な大きさを、必要な時間だけ。」
ナガワのレンタルシステムは、お客さまの設置条件に合わせてご利用いただけます。
また、大型物件のご要望にお応えするため、システム建築やプレハブ建築も取り扱っております。
土木・建設現場のニーズに合わせて、
レンタルから中古販売まで。
大型建機からトラックや仮設資材まで、現場作業の効率アッ プに貢献する最新機種を豊富にラインアップ。用途に応じて レンタルから中古建機の販売も。メンテナンスやサービス体 制も万全なので、いつでも安心してお使いいただけます。
システム建築 プレハブハウス ユニットハウス
■ トピックス
To p i c s紀伊半島豪雨災害に伴う応急仮設住宅について
東日本大震災に伴う応急仮設住宅の寒さ対策工事について
平成23年9月に発生した紀伊半島豪雨災害の被災者の方々に対する支援として、和歌山県田辺市、那智勝 浦町において応急仮設住宅を提供しています。
本格的な冬の到来に備え、施工完了した応急仮設住宅の寒さ対策工事を、10月から順次行っております。 応急仮設住宅(和歌山県田辺市伏菟野) (和歌山県那智勝浦町)
NPG NEXT 規格ユニットハウス
■ 株式の状況
(2011年9月30日現在) S t o c k I n f o r m a t i o n■株式の状況
■発行可能株式総数 30,000,000株
■発行済株式の総数 16,357,214株
(自己株式1,162,514株を含む)
■1単元の株式数 100株
■株主数 1,714名
大株主(上位10名)
■ホームページのご案内
http://www.nagawa.co.jp/
当社ホームページでは、事業内容をはじめ、製品のご 紹介からIR情報に至るまでのさまざまな情報を掲載して いますので、ぜひご活用ください。また、ネットショッ
株主名 持株数(千株) 持株比率(%)
髙 橋 修 2,001 13.16
THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LIMITED 1,742 11.46
髙 橋 学 1,000 6.58
有 限 会 社 エ ヌ ・ テ ー 商 会 890 5.85
髙 橋 和 雄 817 5.37
株 式 会 社 北 洋 銀 行 760 5.00
有 限 会 社 ダ イ ユ ウ 商 会 751 4.94
菅 井 賢 志 741 4.87
株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 610 4.01 モルガンスタンレーアンドカンパニーエルエルシー 604 3.97
(注) 1.持株比率は自己株式(1,162,514株)を控除して計算しております。
2.当社は、1,162,514株の自己株式を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。
■ 会社概要
(2011年9月30日現在) C o r p o r a t e P r o f i l e■会社概要 ■グループ会社 −建販 会社情報ー
商 号
創 立
資 本 金
従 業 員 数 主な事業内容
株式会社 ナガワ
1966年7月21日(昭和41年) 2,855百万円
383名
1. ユニットハウスの製造・販売・賃貸 (商品名:スーパーハウス) 2. プレハブの設計・施工、システム建
築の設計・施工
3.建設機械器具の賃貸・販売
4. 建設資材販売・リフォーム・土木・ 設備工事
■役員
什器、備品のレンタル・販売に加え、お客さまの安心をサポート。
ナガワグループの一員として、スーパーハウスに付随し て必要となる各種什器・備品を販売やレンタルでご提 供。お客さまへの、より満足度の高いサービスの実現に 貢献しています。また、自動車・火災・損害等の各種保 険を取り扱う損害保険代理店としての業務も行っていま す。
商 号
創 立
資 本 金
本 社 所 在 地
従 業 員
主な事業内容
役 員
株式会社 建販
1994年1月26日(平成6年) 120百万円
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウイング16F 37名
1.什器・備品の販売及びレンタル 2.建設資材の販売
3.損害保険代理店 代表取締役社長
取 締 役
取 締 役
取 締 役
監 査 役
髙 橋 修 矢 野 範 行 菅 井 賢 志 久 納 正 義 髙 橋 学 代表取締役社長 髙 橋 修